さんしゃいん

阪神タイガース、access(浅倉大介+貴水博之)、河村隆一のことなど。
コメントは大歓迎です♪
ライブレポ集は→コチラ (2017/11/11 UP)
舞台観劇の記録は→コチラ (2015/07/24 UP)
2016/06/11 サイトをスマートホン対応(レスポンシブ化)しました。

1125/1126 access 25th Live その2

その1よりつづき。


AXS Channelの終わりの方に弦楽器を持った方々が出てきてスタンバイしていました。
(バイオリン×2、ビオラ、チェロ)
20周年ライブと同じアレンジの「Lovin' you」のイントロを演奏すると、ステージ中央の奈落からグランドピアノとともに二人がせりあがってきました。
二人とも黒のタキシードをベースにした衣装です。

「Lovin' you」は音源化されていない、ライブでしか演奏されない特別な曲です。
優しくて力強いメロディと歌声がとても素敵で、今回もとてもキュンとしました。

日替わり曲、25日は「grand muse」「REGRET」「STAY MY LOVE」。
「grand muse」はHIROの歌声がとても力強くてすごくいいなと思いました。
「STAY MY LOVE」のあと、HIROはMCであることを忘れてて、ずっと遠くの方を見ていて「あっ、MCか!」てなっていました。カワイイ(^-^)

26日は「Shadow ove the world」「Bright Sight」「I SING EVERY SHINE FOR YOU」。
「Shadow〜」はHIROの表現力が素晴らしい!出だしのAメロの歌い方が少し正宗みがあるなと思いました。
「I SING〜」はHIROが前かがみになりながら全力で歌う姿がかっこいいし大好きです。

バラードはHIROの甘い歌声がじっくり堪能できるのがいいですね(^-^)

「REGRET」「Bright Sight」の後、ストリングスでリストの「ラ・カンパネラ」が演奏されます。
これはまさか!?と思ったら、そのまま「愛の鐘」を歌いました。
音は打ち込みのオケが入っていました。
MCでも言っていたけど、今まででいちばん高い音でビブラートかけてて、すごくカッコイイ!!!


このストリングスのコーナーの時にMCがありました。
二日とも大体同じことを言ってました。

エグゼイドの話。
キメ台詞「絶版だぁ!」はお約束で。
1日目はスタッフのお子さんが正宗が好きということでHIROに会いに来てくれたとのこと。
HIROは子どもの前でチャラくしているわけにはいかないと「お前は絶版にしない〜」と低音で正宗になりきって接した。
子どもは喜んでHIROに抱き着いてきたのを大ちゃんは遠くで微笑ましく見ていた。
実はお母さんが昔accessのファンだったというオチがw
「今は違うんかーい(^-^)」

2日目は黎斗とパラドの話。
息子の岩永くんはすごく頭がいい。お父さんに似て(^-^)
HIROはちょっと弱いところがあると思うけどぉ(*´∨`*)
岩永くんはすごく背が高いし、別の星から来た人みたいだ。
パラド役の甲斐くんはさらに顔が小さくて、さらに遠くの星から来た人みたい。
顔が小さいから遠くにいるのかと思ったら、意外と近くにいたってなる。
大ちゃん「僕らも背が高かったら今こんなことしてたかなあ?」
HIRO「何言ってるの大ちゃん、してるに決まってるでしょ(^-^)!!!」

クラシカロイドの挿入歌「愛の鐘」について。
25周年にして浅倉大介×貴水博之が実現した。
そのうちテレビで流れるので一緒に歌ってください(*´∨`*)

アルバムの話。
なんとか間に合いました!
すごくカッコイイアルバムができたので、ぜひ聞いてほしい。
マジ卍(*´∨`*)!!!!


「ボクたちの出会いの曲を一緒に歌ってください(^-^)」
ストリングスコーナーのラストは「1000年の誓い」。
access結成前に作られた大ちゃんのソロアルバム「D-Trick」に収録されている曲です。
HIROと麗美さんという方とのデュエット曲なので、麗美さんパートはお客さんがみんなで歌います。
LEDに歌詞が映し出されていたので、久しぶりでも大丈夫でした。



ここで15分の休憩が入りました。
正直いつおトイレ行こうかと思っていたので助かりました(^^;(笑)


休憩の後、たんす(moog)の前に大ちゃんが。
シーメデ(SEQUENCE MEDITATION)を奏でていました。
たんすの音は今回初めて聞いたんだけど、お腹にまで振動が伝わるくらいに激しかったです。

「DRASTIC MERMAID」「SCANDALOUS BLUE」と続き、ここでわたしは三部作パートだと気づきました。
「SCANDALOUS BLUE」ではお約束のハグ(キッス)も。

三部作パートでもまた二人の衣装は変わり、大ちゃんはピンク、HIROは青の衣装でした。

シーメデ第二楽章、ティアーズ、第三楽章と演奏し、ラストに銀テープが発射されました。
ここで一緒に行った友達が何故か大号泣してることに気づきました。
どうやら今回演奏されたものがDELICATE PLANET アリーナスタイルのライブと全く同じ(過去ライブの再現)だったようで。
なんてこと!!!
わたしもアリーナスタイルのビデオは見ていたけど、もう何年も見ていなかったのですっかり忘れていました(^^;;;
銀テープが発射されたタイミングは、アリーナスタイルでは花火が上がったそうです。

オープニングの演出といい、三部作といい、初期の実質のラストライブだったアリーナスタイルをここまで踏襲してくるとは。
あのときはラストライブになってしまったけど、今はあのときとは違う、これかもaccessは活動するんだというメッセージを感じました。


「MOONSHINE DANCE」
BPMが普段より少し早めになっていました。

「Tragedy」
大ちゃんのシンセブースが再び前にせり出しました。
12月にリリースされるアルバムの曲で、メロディがすごくいいなと思いました。
早くじっくり聞きたーい(^o^)

「We'll」
デビュー20周年記念のライブの時に作られた曲で、「永遠dive」のCDには当時会場で録音された音が収録されています。
完成された曲をこうしてまたこの会場で聞くことができて嬉しいです。

「Knock beautiful smile」
本編ラスト。天井から大量の紙吹雪が舞います。



アンコールをしている間、スタッフさんがステージ上の紙吹雪を掃除していきました。
紙吹雪が残ったままだと足を取られちゃうからかな?

会場が明るくなると、グッズのTシャツを重ね着した二人が出てきます。
1日目は白ロンT、2日目は黒ロンTの上に柄のTシャツを重ねていました。

ここで二人と一緒に25年前のルイードライブのドキュメントを見ることに。

大ちゃんがアップで映るたびに「寄るなよぉ!(*´∨`*)」と照れ隠し。
煙草を吸うシーンが映ると「大ちゃんて煙草吸ってたの?(^-^)」と。

HIROは着ていたシャツを見て「このシャツ買ったの覚えてる!気に入って買ったんだよね〜。今だと絶対こんなの買わない」
「この時はシャツをインしていたんだね〜。」
リハが進んでいくと次第に腰の動きが激しくなることや、いつのまにインしていたシャツが出ていたり、自分のパフォーマンスにツッコミを入れていました。
HIROが花道で歌いながらジャケットを半脱ぎしたときは大ちゃんが大ウケしていました。

見終わった後はサポートメンバー紹介。
2日目はメンバーにコメントを求めていて二人とも「おめでとう」と言っていました。

ラストは「LOOK-A-HEAD」。
間奏のところはたんすを使っていました。

LOOKを歌う前か忘れたけど、大ちゃんに今の気持ちを聞かれたHIROが「まじめな話していい?」と。

生きてて良かった!
生きているといろんなことがおこるけど、それでも明日は今日よりも1センチでも1ミリでも良くしようと思うことが「生きる」ということなんだ(^-^)

HIROのポジティブな言葉が心に響きました(*´ω`*)

二日間のライブが終わって、HIROが大ちゃんに「生きてて良かったでしょ!?」と。
「生きてて良かった(*´∨`*)」

そしてあの名言がふたたび飛び出しました。
「accessは永久に不滅です(^-^)!!!!!!!!!!」
(15周年の苗場でHIROが絶叫した、長嶋監督の名言のオマージュ的なやつ)

***

ライブ後はハイタッチ会。
25日だけ参加しました。

まずは大ちゃん。本当は別のことを言うつもりだったんだけど、前の友だちの反応を見て急きょ変更。
「ライブすごい良かったです!」
大ちゃんはすごいまぶしい笑顔で「ありがとう〜」と言ってくれました。

大ちゃんの笑顔でキャーとなっているうちに目の前にHIROが。
切り替えられないよぉ〜( ;∀;)
「かかかかカッコイイ・・!!」ていうのが精いっぱいでした。
最近HIROには「カッコイイ」しか言えてない気がする(^o^;;;
いや、実際超かっこいいんだけどさ〜!!!

でもこうして記念のライブで二人に直接触れ合えたのはすごく嬉しかったです。

***

今回のライブの1週間前くらいまでアルバムのレコーディングをしていたので、もしかしたらリハーサル期間が短かったのかな?なんて。
(セットリストがバラード以外全く同じだったし)
だけどそれでもとっても素晴らしいライブだったと思います。
accessの25周年をみんなで盛り上げよう!という気持ちが、大ちゃん、HIRO、スタッフ、ファンと一体ににした気がします。
それは25年間の積み重ねがあったからこそだと思います。

わたしは1993年あたりからファンになり、2002年から毎年欠かさずライブに行っていると言っても、正直気持ちに波はありました。
HIROのファンクラブ一回やめてるし(^^;
でも「accessの音楽が好きだ!」という根があったからファンを続けられているのだと思います。

さらにaccessの魅力は音楽だけではなくて、二人がどんなことがあってもポジティブに進んでいくところがわたしは大好きです。
二人の生き方にとても共感しているし、ストイックなところも尊敬しています。

そしてそして、ライブがすごく楽しいと「また行きたいな」と思うし。そこが一番の「沼」ポイントだと思います。

accessは音楽性も含めて唯一無二の存在です。
accessが輝き続ける限りは、ずっと応援していけたらいいなと思います(´∀`)
saku : 音楽・ライブ > access : 2017.12.03 Sunday : comments (0) : trackbacks (0)
Comment
Comment form




Trackback url
http://access.milkcafe.tohttp://access.niko.to/blog/sb.cgi/2192
Copyright © 2004 SimpleBoxes. All Rights Reserved.
▲page top
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
New Entries
Categories
Recent comment
My Favorite
24sync(X盤)
「24sync(X盤)」access
いろんな要素が混ざった曲
Life is beautiful
「Life is beautiful」Tourbillon
上質のロック。
怪盗 山猫(Blu-ray BOX)
「怪盗 山猫(Blu-ray BOX)」
超ハマりました!
Magic Hour
「Magic Hour」河村隆一
Jazzyなアルバム!
銀河英雄伝説 星々の軌跡 [DVD]
「銀河英雄伝説 星々の軌跡 [DVD]」
愛にあふれた素敵舞台
舞台 銀河英雄伝説 外伝 オーベルシュタイン篇 [DVD]
「舞台 銀河英雄伝説 外伝 オーベルシュタイン篇 [DVD]」
美しいオーベルシュタイン&悲しい過去が見所です
Profile
Others