さんしゃいん

阪神タイガース、access(浅倉大介+貴水博之)、河村隆一のことなど。
コメントは大歓迎です♪
ライブレポ集は→コチラ (2019/02/01 UP)
舞台観劇の記録は→コチラ (2015/07/24 UP)

エグゼイドのファイナルステージに行ってきた

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10月15日、仮面ライダーエグゼイド ファイナルステージのHIROが出る回に3回とも行ってきました!

イベントが発表になった時、「絶対に3公演とも行く!」と決めていて。
チケット取り激戦だったけど、ありがたいことにお友達の協力もあり、無事3公演とも行けることに。
ちなみにスペシャルバージョンは保険10個かけてやっと1個当たりました(^^;

もう3公演とも素晴らしいショー&トークで。
3公演参加できて本当に良かったです!!!!!

ちなみにグッズを買うために朝6時に起きて8時に中野に着き、夜公演で握手会をしたら9時半を過ぎました。
公演間は食事をするだけで精一杯。なかなか慌しかったです(笑)

ひとまず超簡単にレポを。

まずはヒーローショー。
笑えるシーンがたくさんあり、3回連続で見ても飽きるどころか毎回面白かったです。

昼の部では途中スモークが止まらなくなり。
デンジャラスゾンビが「おかしいな」と覗き込んでいました。
夜の部では一斉変身の時、大我がガシャットを落としていました(^^;

ライブならではのハプニングがあったものの、派手なアクションがあり、すごくかっこよかったです(^o^)

休憩を挟んでトークショー。

1回目は正宗さん初登場ということで、最初キャストさんがあいさつ代わりに一言ずつキメセリフっぽいことを言っていくところで全員正宗のモノマネ&絶版ダァを言ってました。
HIROは「絶版だ」は最後まで取っておくつもりだったけど、「盛り上がらない者は絶版ダァ〜」と登場してきました。
トークも正宗さん中心に話をふってくれて「いいの?」と思いつつもありがたかったです。
ひとりずつ変身を披露するコーナーでは、「聞き分けのない子はキライだ」と「あめあめふれふれサンプラザ〜♪」と歌ってくれました(*´ω`*)
最後の挨拶では「相方がビルドの主題歌を作っています」という話が。「でもエグゼイドがいちばんです(^-^)!!!」とw

2回目は最初の挨拶は「あめあめふれふれっ正宗でーす♪あーんど絶版!」でした。
撮影の待ち時間に黎斗といろんな話をしたというエピソードを紹介してくれました。
41話の社長室でひとり語るシーンの再現があり。
再現コーナーでは、43話の冒頭、黎斗が「私は心を入れ替えた!」のシーン。しかしなぜかそこで黎斗がゲームオーバーになり。
永夢たちが「過労は良くない」と話しているとショーで使った土管が現れ、そこから黎斗と正宗が一緒に出てきました!!!
黎斗「私は神だァ!」正宗「私が社長だァ!」と肩を組んでいます。
かなりの衝撃でした(笑)

3回目はスペシャルバージョン!
オープニングの登場の仕方から前2回とは違い、諏訪部さんのナレーションがあり、LEDに役名やライダーのマークが映し出されていました。
(つまりは演出が豪華=スペシャル!)
1部と2部は椅子が横一列だったのが、ひな壇になっていました。
ひとりずつじっくりお話を聞けたので、長さも倍の2時間くらいありました。

いちばんおもしろかったのは、32話の社長室のシーン、実は恋との会話はもっと長かったという話です。
恋が正宗の胸ポケットに無理やり自分の名刺を突っ込み、正宗社長にすごく睨まれたというシーンもあったようです。
しかしそのあたりはカットになったそうで。
他にもいろんなシーンがカットになっているらしいので、ぜひディレクターズカット版を出してほしいです!
(東映さんに要望だそうかな)

あと黎斗の演技が気持ち悪いという話になり、正宗さんが「私の息子だぞ〜!」と言い、黎斗を気遣ってる姿がかっこいいお父さんだなあと思いました。

1部から終始黎斗と正宗はお互い「かっこいい」と言い合って肩を抱いていたのが面白かったです。

再現シーンでは、40話で正宗、永夢、パラドが変身するシーン。
わたしが一番大好きなところです。
しかしパラドがセリフが少し飛んだと言っていました(^^;
(正宗さんのセリフも少し違っていたような?w)


最後の挨拶、HIROは客席に「絶版おじさん」と呼んでほしいと言いながらも「今おじさんといったモノは絶版ダァ!」と叫びました。

若手のキャストは全員泣いていました。
黎斗も最初は泣いてなかったんだけど、途中から目をこすってて、その姿にキュンとしました。
正宗さんは父親のようにみんなを見守っていました。

永夢はキャストからの寄せ書きを渡されて大号泣していました。
わたしもお母さんの気持ちになりました。

素敵なエンディングで、エグゼイドのイベントに参加できてすごく良かったと思うし、そんなエグゼイドという番組にHIROがかかわることができたのはとても素晴らしいことだなあとあらためて感じました。

まだまだVシネマや映画がありますが、いったんはみんなとお別れですね。

だけどエグゼイドに出逢ったことは、わたしにとっても良い宝になりました。
いろんな刺激を受けることができて、それをアウトプットしたいという欲求が生まれました。

素敵な作品をありがとうございました!!!!!
仮面ライダー : 2017.10.16 Monday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド TVシリーズの振り返り

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最終回直後にエグゼイドの振り返りを書いていたけど、アップしないまま放置していました(^^;
トリロジーのことが決まる前に書いたものだけど、せっかくなのでアップしたいと思います。

***

8月27日に最終回を迎えた「仮面ライダーエグゼイド」。

きっかけはもちろん我らが貴水博之様が出演するということで見始めたのですが。
Tourbillon(河村隆一様)が主題歌を歌う「仮面ライダーキバ」以来、久しぶりに毎週追いました。
久しぶりすぎて、前のライダーと比較することなく新たな気持ちで見れたのは良かったのかも。

初めてエグゼイドのフォルムを見たときは正直「なんだこれ!?」と思いました(^^;
でも見ていれば慣れるどころかポップでキュートな見た目に愛着が湧いてきます。
新ライダーのビルドを初めて見たときは「かわいくない」と思ったくらい(笑)

序盤は黎斗&パラドとの戦い。
わたしはこの黎斗とパラドがかなりお気に入りです。

パラドはあんな背が大きいのに子どもっぽいところに惹かれます。
中の人はまだ10代とのこと。
あどけない顔でで「心が躍るな」と背伸びした大人のようなセリフを、意味があまりよく分かってない感じで言うところが好きでした。
40話以降は意味が分からないながらも一生懸命永夢に協力しようとした姿も良かったです。
パラドを見ているとオカンの気持ちになるからかなあ?w

黎斗はHIROが演じる正宗さんの息子ということで、注目していました。
最初は正直彼に少し物足りなさを感じていたけど(^^;、復活してからの弾けっぷりが最高にハマったと思います。
黎斗は好きとか嫌いとか、そういうのを超えたまさに「神」という存在でした。
彼が間違いなくエグゼイドのMVPでしょう。

主役の永夢は一年間ですごく成長したと思います。
最初はセリフがものすごい棒読みだったのに、最終回の演技はとても感動しました。
特に表情の作り方がうまくって。
飯島くんはかなりイケメンだと思うので、さらに実力をつけていけば超人気俳優になる可能性がありそうです。


エグゼイドのプロデューサーさんが東映のHPで病気で戦う子どもたちがエグゼイドを見て勇気をもらったという話を書いていました。

ふと思い出したんだけど、わたしも子供のころにケガでしばらく入院していた頃がありました。
当時は病院のテレビがある部屋にみんな集まって特撮ヒーローを見ていました。その時間を毎回楽しみにしていました。
大人になってから母親から聞いたのですが、そこはかなり大きな病院で、入院している子どもたちの中には他の病院では治療できないような難病の子も遠くから来ていて、健康であることのありがたみを痛感したそうです。
わたしはケガだったので退院できたけど、他の子どもたちはその後も病院で治療をしていたようです。

永夢は今後もゲーム病と向き合って、今後も戦っていくとの決意を見せてくれます。
子どもたちにはとても励みになったんじゃないかなあ(^o^)


エグゼイドのエピソードでいちばん好きなのは黎斗が仲間になった31話です。
ポッピーが黎斗のお母さんだと分かり、さらに黎斗がポッピーを守るためにパラドから攻撃を身を挺して守ります。
そして「二人のマイティ」。見ていてとてもワクワクしました。
まさにこれが「神回」です!!!

あとは個人的に好きな回は

32話:クロノス初登場回。
前回の31話が黎斗のお母さん回なら今回はお父さん回。
黎斗を見守る優しいお母さんにに対して冷酷で黎斗すら商品扱いして利用とするお父さん。
そんな正宗さんがまさかの仮面ライダーに変身!
圧倒的な力ですべてをひっくり返す、圧倒的なかっこよさ。
貴水ファン的にはかなりしびれました(^o^)

38話:飛彩がCRに戻ってくる回。
正宗さんが大我の命か小姫のデータか選択を迫りますが、最終的に飛彩が選んだのは大我の命。
小姫がずっと繰り返していた「世界で一番のドクター」になった回でした。
結果大我の命が救われ、飛彩と大我が和解することに。
正宗ファン的に思うのは笑顔で永夢を痛めつけ続けるところが、「ザ悪役」で素敵です。
永夢の「お前それでも人間かよ!」は最高の褒め言葉です。

40話:パラドが仲間になる回。
死の恐怖を知ったパラドが過去に犯したことが過ちであることを知り、永夢に泣きながら謝罪をし、二人が手を取ってクロノスを攻略することに。
死の恐怖を水中で溺れる様子に見たてる演出が素晴らしい!
永夢が溺れるパラドを助けに現れる演出はウルっときました。
永夢とパラドの超協力プレイでついにクロノスを撃破!と思われましたが。
正宗のリセットの力が覚醒し、ハイパームテキの力も仮面ライダークロニクルのガシャットの破壊もなかったことに。
二人が力を合わせただけではそう簡単に攻略はさせてくれないですね。
傷ついた正宗さんが本人にもよく分からない謎の力で戸惑う姿が美しいなと思いました。

45話:言わずもがな最終話。
全員の力を合わせてついにクロノスを撃破。
そしてそれぞれの登場人物がそれぞれの決断を下します。
その決断がみんならしさがあって、グッときました。
ポッピーとパラドが復活し、次のビルドへのつなぎもうまくて、エグゼイドは素晴らしいです!!!

***

たかみーきっかけで見始めたエグゼイドだけど、こんなに深くはまるとは思いませんでした。
まさに沼!!!


明日はエグゼイドのファイナルステージ、最終日です。
チケット取りかなり本気出したので3公演とも参加します。
月曜日休みにしたし(笑)、ホンキで楽しんできまーすヾ(*´∀`*)ノ
仮面ライダー : 2017.10.14 Saturday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド トリロジー&キャラブ

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朝起きたら、大変な情報が!

えええええええええ!!!!
正宗さんVシネマ3作とも出るの!?!?!?

しかも復活!?!?!?

ぎゃあああああああああああ(((o(*゚▽゚*)o)))

嬉しい!嬉しい!超嬉しい!!!!!

嬉しさのあまり、すぐさまAmazonでブルーレイボックスをポチったくらい!\(^o^)/

Vシネマは黎斗がラスボスということらしいけど、正宗さんはいったいどういう立場なのかしら??
早く見てみたいです。



そして今日、エグゼイドのキャラクターブック レベル2が届きました。
まずは正宗さんチェック(^-^)

ああああああああああああああああああ!!!!!
これはヤバい_:(´ཀ`」 ∠):_ …
大変ヤバいお写真です。
もうお写真だけで泣ける、そんなショットです( ;∀;)

インタビューはヒロファンなら知ってる話が多かったけど(笑)
でも役作りについてや他の役者さんのことなどを語っています。

そして大森さん、高橋さん、中澤さんの対談ではHIROのこと、そしてVシネマについてちらりと触れられています。
これは、Vシネマ即ポチって正解だったかな?な内容でしたヽ(゚∀゚)ノ

HIROは3部作全部に出るんだもん、なんかあるよね???
Vシネマへの期待がすごく高まりました。

そして後夜祭のコメンタリーで少し語られていた正宗さんの当初の構想について、もう少し踏み込んだことが書かれていました。

エグゼイドキャラクターブックは、なぜかサイトにはHIROの名前がなくて忘れられているけど(^^;
ちゃんと貴水様の撮りおろしお写真&インタビューがあるので、前回買って気に入った方は今回も買うことをおすすめします。
仮面ライダー : 2017.09.24 Sunday : comments (0) : trackbacks (0)

9/3 「仮面ライダーエグゼイド」最終回・後夜祭 レベル2

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9月3日、渋谷TOEIで行われたエグゼイドの映画のイベントに行ってきました。

東映のHPによると、今回のイベントは
メインライター・高橋悠也、プロデューサー・大森敬仁による『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』生コメンタリー付き上映
とのこと。

その1週間前にも最終回イベントがあり、そこでもいろんな裏話が聞けたとのことで楽しみにしていました。(そのイベントは予定が合わなくて参加できず。)
ちなみに前回のイベントに参加された方ののレポを読んだところによると、正宗さん関係では

大森さんが舞台で貴水さんを見て、いつか出てほしいと時期を伺っていた。
正宗なら合いそうとオファーをしたら快くOKしてくれた。
貴水さんのキャスティングは大森さんの一本釣り。
この年代の人で仮面ライダーに適する人材は少ない。

とのこと。

大森さんが見たのは銀河英雄伝説の舞台なのかな?(←わたしの勝手な想像)
いずれにせよ、HIROの舞台での頑張りがエグゼイドに繋がったと思うと、嬉しいですね(^o^)


↑チケットと特典のフライヤー。

劇場に着き、時間になるといつの間にやら大森プロデューサーがスクリーン前に現われて「みなさんこんばんは〜」とご挨拶。
どうやら大森さんの司会でゆる〜い感じでやっていくスタイルのようです。
大森さんの呼び込みで脚本家の高橋さんが登場。
大森さんも高橋さんもエグゼイドのトゥルーエンディングのTシャツを着ています。

二人は客席の一番前に並んで座り、映画がスタート。
スクリーンに映画が流れているものの、音声はうっすら流す程度で二人のトークを堪能するスタイルのようです。

映画の間じゅうずっとしゃべっていたので、なかなか濃いお話をたくさんいただきました。
もちろん映画の話が中心ですが、テレビ版の話もしっかりしてくれました。

覚えている話を書いていきたいと思います。(かなり長いです)
メモを取っていなかったので、すべてニュアンスです。
記憶違い&オフレコ話が含まれていたらすみません。


堂珍さんなど、ミュージシャンが仮面ライダーにたくさん出演していることについて。
最初に仮面ライダーWで吉川晃司さんに出ていただいて、それから「あの吉川さんが出ているなら」とオファーを受けてくれる方が多い。
堂珍さんはクランクインする前にWの映画を見て予習してきてくれた。

テレビ版では貴水博之さんに出演いただいた。
刑務所のシーンから最後ああなることは予定していたのですか?
最初は貴水さんの演技力が分からなかったのでどちらにも振れるようにセリフを書いていた。
正宗はクールな感じにしていたけど、貴水さんが息子の黎斗に寄せる演技をしていたのでああなった。
貴水さんは視聴者に説明するようなセリフが多かったんだけど、歌を歌うように抑揚がついたしゃべり方が良かった。

貴水さんのシーンでいちばんのお気に入りは34話でパラドが「高見の見物か?」と言うところ。
あそこは貴水さんに「高見の見物か?」と言うのが面白くて好き。貴水さんだけに(笑)。
狙って書きました。
(今日いちばんの大拍手が起きる)

風魔について。
映画に出すゲームの案として釣り、サーフィン、忍者が候補に挙がっていた。
そのなかからだと忍者しかないということで忍者になった。

「葱」について。
「忍」に似ている字を辞書から探して一番似ている文字として選んだ。
「ラストカットが葱」とツイッターにアップしたら視聴者が混乱していたようだ。
「運動会」と「葱」しか情報がなくてどんな映画になるか想像がつきにくかったようだ。

雨のシーン。
現実世界は雨で仮想世界は晴れている。
天候を変えて二つの世界の違いを出そうとした。

黎斗の名前の由来について。
「仮面ライダークロニクル」というタイトルから。
高橋さんは昔「幽遊白書」の「ゆう」の字を自分の漢字(悠)に変えたパロディを書いていた。
自分の名前をタイトルに入れたいという思いがあったので、黎斗もそのようにした。
仮面ライダークロニクル編は第1話からやる構想もあった。

「新檀黎斗」は「新加勢大周」から。
「真檀黎斗」にする案もあった。
最初新檀黎斗もタンクトップ一枚にする案もあったが、「ジャケットを着せてほしい」と却下された。

「檀黎斗神」は運動できない芸人の「ヒザ神」から。

黎斗役の岩永さんはちょいちょいネタを仕込んでくる。
最終回でポッピーが復活したときに「私は神だぁ!神ぃ〜神ぃ〜神ぃ〜」とセルフエコーを入れてきたけど、そこは音声を小さく絞った。

黎斗が面白いことをしたとき、永夢は冷たい視線を向けるだけにしている。
突っ込みは視聴者に任せるスタイルにしている。

エグゼイドのファイナルステージについて。
大森さんのリクエストで「バガモンを出してほしい」ということで、今その脚本を書いている。
バガモンはテレビ版とちょっとキャラが変わっているかもしれない。

時系列としてはテレビ版が始まったのが2016年の9月。
ニコが卒業したのが2017年3月。
そこからしばらく時が過ぎてポッピーとパラドが復活したのは2017年の9月。
あいだが開いているのは培養するまで時間がかかったから。
それから映画版に繋がる。映画では2学期が始まり運動会があると分かる。

映画からてれびくんのDVDのパラドックスへ続き、その後Vシネマ3部作へとつながる。
すべて続くストーリーになっている。
3部作も3つ繋がりがあり、たとえばパラドが好きだからと2部だけ見ても話が理解できないようになっている。
最初の2本はすでに出来上がっているけがゲンムvsレーザーについては今脚本を書いているところ。

ニコについて。
最初高橋さんは大我がひそかに培養していたバンバンシューティングのマスコットキャラ(萌えキャラ?)的なバグスターという設定を考えていたが、満場一致で却下された。
その後天才ゲーマーというキャラクターになった。
結果仮面ライダークロニクル編で重要なキャラクターとなった。

各キャラクターがそれぞれ呼び名を変えていることについて。
全員医者なので、それぞれのキャラが分かりやすいように呼び名から変えてみた。
本来は「監察医」はエライ人なのでそういう呼び方をすると怒られるし、全員「○○先生」と呼ぶべき。
正宗がゲーム名で呼ぶのは経営者らしさをだすため。

マイティクリエイターについて。
美術監督さん(?)が実際にソニーのスタジオに行ってVRを体験してもらった。
その時に実際に描いたものがエグゼイドの武器(ロケットなど)になっている。

映画を作るに当たり、ソニーさんに全面協力をいただいた。
ドライブのときにベンツとコラボしたときの経験が色々活かされている。
(具体的な話も聞いたけどオフレコだったような???)

ここは本当のオフレコ話として、映画にとあるタレントが出演候補としてあがっていたが実現はしなかった。
(エグゼイドファンなら誰しも「あぁwww」となる名前。(←浅倉大介ではない。))

VRの世界から現実世界へ戻るときにそれぞれセリフをつけることを考えていたがボツになった。
ニコ「紅組が優勝するまでは終われない!」
大我「家に帰るまでが運動会だぞ」

ブラザートムさんは映画撮影中のムードメーカーだった。

グラファイトは映画には出さずにご退場いただいた。

永夢が転がるガシャットを拾った場面。
黎斗のを手に取ったのはたまたま近くにあったから。
パラドのが近くにあったらパラドのを手に取っていた。
黎斗のガシャットは後の手術のシーンで使った。

手術のシーン。
実際の病気を扱うので、事前に永夢と飛彩と明日那には講習を受けてもらった。
それによって演技に深みが出たと思う。
手術室は実際に脳外科で使用しているところをお借りした。
撮影機材などはすべて消毒して持ち込んだ。

次の平成ジェネレーションズの映画について。
エグゼイドのパートは高橋さんが担当している。
エグゼイドが続く限り、全部自分が本を書いていくと宣言していました。

最後のビルドのシーン。
ここのシーンをしっかりと覚えておいてください。



他にも色々聞いたかもしれませんが、思い出せたところまで〜。
色んな話が次々と出てきて、すごく面白かったです。

個人的な感想だけど、大森さん&高橋さんは正宗&黎斗がかなりお気に入りじゃないかなと。
その二人の話が多かったように思います。

あとかなり視聴者がどんな意見や感想を言っているのかちゃんとリサーチしているのだなと端々から感じました。
作り手としてより良いものを作ろうと受け手の反応を見ながらやっているのだなと思いました。

今回の正宗さんの話を聞いて、
HIROはファンのみんながリクエストしたからラスボスになれたんじゃないかと言っていたけど、
ラスボスはHIROの実力で勝ち取ったものだったんじゃないかなと思いました。
HIROの演技を見たスタッフさんに「これはいける」と思ってもらえたんじゃないかなあ。

HIROがライブのMCで「打ち上げの挨拶は最後の方に特別枠で一人で壇上に呼ばれた」と言っていたそうだけど、この日のトークを聞いてそれも納得だなあと。


大森さんが「次回もやりましょうか?」と言ったら拍手が起こり「最後客が3人になるくらいまでやろうかな」と言っていました。
言っていた通り、レベル3も開催されることになったようです。
しかし残念ながらレベル3はチケット戦争に敗れたので(´;ω;`)、
参加された方のレポを楽しみにしています。
仮面ライダー : 2017.09.11 Monday : comments (0) : trackbacks (0)

9/1 貴水博之ライブ@Zepp Tokyo

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ヒロソロのツアー、今年はファイナルの東京だけの参加です。

HIROYUKI TAKAMI TOUR 2017 Love & Victory 〜ミンナsoloッテイキマスカ?〜
Zepp Tokyo

セトリ

Wish in the dark
SILENT MOON
FEEL THIS LOVE
サイコウガール
Virgin Lovers
Rolling Life
Let's Get Away

YOU
Eternal Sky
One Love

JUSTICE
サン!サン!サマー!
Mistake
Get Sun
ride on love.
Celebratory Sky
Critical Calling
Believe,
目を覚ませ

アンコール
SOUL DYNAMITE
I & I
?(question)
HALLELUJAH!

今回のツアー中にエグゼイドの放送があったので、ステージもグッズもクロノス一色です(^-^)
セットはクロノスの時計のような円があったり、照明は緑が多かったり。

1曲目から「Wish in the dark」で飛ばしてきます。
今日のヒロはツアー最終日だからか?かなり気合が入っているなと思いました。
歌声が力強いです。

ヒロは5月のaccessのライブ以来に見たんだけど、久しぶりに見て「体でかっ!」と思いました。
背がそこそこ高いし、肩幅がすごいし(^-^)

1曲目から7曲目まではノンストップで進みます。

MCはエグゼイドの話が中心です。カンペを見ながら話していたんだけど、何故か早口です。
「真ノォラスボス」ポーズがあり。

刑務所のシーンを撮っているころにはラスボスになるなんて想像していなかった。
みんなテレ朝に「ヒロをもっと出して!電話してくれたの?
檀正宗、最終回ではなんと自害!

撮影中は子どもが「ファンです」とやってくるけど、明らかに目が怖がっていた。
「みんなと仲良くしてね」と言われて「番組が終わったら」と。
子どもからクロノスの絵をもらったのがとても嬉しかった。

あまりにヒドイことをする悪役で東映の人から「貴水さん大丈夫ですか?」と心配されたけど、ファンのみんなからは「悪役を全うしてくれ」と言われていると答えた。

9月13日はaccessのベストアルバムをリリースし、9月14日にはUTAGEに出演します。
さらにaccessのツアー、25周年記念ライブ、クリスマスの苗場のことも宣伝しました。

バラードコーナー。
椅子に座ってヒロがゆったりと歌い上げます。

「Eternal Sky」は、オーベルシュタインの扮装していない普段のヒロの姿で歌うのを初めて見ました。
それでも歌で銀河の果てに連れて行ってくれます。
わたしは(河村)隆一との舞台を思い出しました。
隆一とともに素敵な銀河英雄伝説の舞台を作ってくれた思い出の曲です。

「One Love」はアコースティックギターを弾きながら歌い、とても優しい歌声が印象的でした。


サポメンによるそれぞれのソロコーナーの後は後半戦。

衣装チェンジして「JUSTICE」。
イヤモニの調子が悪かったのか、出だしがずれていました。
この日はしょっちゅうイヤモニを気にする仕草をしていました。
この曲もエグゼイドの挿入歌で、とてもカッコイイ!
歌のラストにはガシャットを取り出し「変 身」。
他の会場ではスムーズにガシャットが取り出せなかったみたいで「今日はスムーズに出せた」と低い声で安堵していました。

再びMC。
エグゼイドの撮影秘話を。
物語の後半になるとやられるシーンが多くなり。
アスファルトに倒れこむシーンでは、事前に他のライダーたちに「貴水さん、地面熱いですよ!」と言われていたけど、ほんとうに熱かった。
カメラテストでは毛布を敷いてその上に倒れこむから分からなかった。
本番では心の中で「熱い!熱い!」と思いながら苦しんでいたので見てみてください。

倒れて絶叫しているシーンでは、自分は歌手だからと誰よりも大声を出していた。
「うわああああああ!」←腹の底から低い声で絶叫
すると貴利矢くんから「貴水さん、鳩が反応してますよ!」と。
鳩のポーズをしておどけていました。


「Mistake」ではセリフを茶目っ気たっぷりで言うし、振りもかわいい。
振りをするときに持っていたタンバリンを後ろに放り投げるのもなんだかカワイイです。

本編ラストは「目を覚ませ」。
サビではタオルまわしが定番になりつつあります。
歌詞にあわせた小芝居もカワイイ(^-^)

途中でノースリーブのジャケットを脱ぐと白シャツ一枚に!
個人的には背中にイヤモニマイクのコードが這ってるのが透けてるのに萌えました(*´Д`)


アンコールは恒例の「ヒロ」コール。
それに応えて「ヒロノスTシャツ」(緑と黒の縞模様)に着替えたヒロが登場します。
よく見ると腰にはバグルドライバーII(変身ベルト)が巻かれています。

「これスタッフが買ってきてくれたんだよ〜」と、ガシャットを手に変身ポーズを披露します。
ガシャットを押したときの音が「ゲームクリア」だったりガシャットをバグドラに入れるのに手間取ったりしていたのはご愛嬌だけどw
(テレビでは手動でガシャット入れたことほとんどなかったし)

一度袖に引っこみベルトを外して今度はなにやらトランポリンを持ってきました。
「最近事務所の近くにあるドンキでいろんなものを買ってるんだけど、今日はこれ」と。
トランポリンでひねりジャンプをしながら「Wish in the dark」のさびを歌います。
さらにトランポリンの上でランニング。
家ではこれで体を鍛えているそうです。

再々度袖に戻り、今度は「絶版おじさん」うちわを持って現れました。
世間ではヒロは「絶版おじさん」と呼ばれているらしいけど、自分はおじさんじゃないと否定していました(笑)
おじさんて言うのはこれきりにしてほしい。僕はお兄さんだし、王子です(^-^)と自分で言うところが好きです。

メンバー紹介。
ひとりずつ今回のツアーの思い出を語ります。
ベースの西川さんはライブ中ジャンプしすぎてケガをしたこと。
ドラムの柴田さんは「家に帰るまでがライブです」と校長先生のノリ。
キーボードの守尾さんはヒロと今まであまりしゃべったことがなかったけど、ソロツアーをやるようになって初めて色々じっくり話をすることができて仲良くなったというお話。
ギターのしーちゃん(清水さん)はカンペを見ながら「ツアーに参加できて感無量です」と。

ここでヒロがしーちゃんに「エグゼイドのサントラってどのくらいの期間で作ったの?」と質問が。
前半パート(〜31話)までの分は2週間で作った。
ちょうど去年のヒロソロツアーと製作期間が被った。
ヒロ「だから去年のライブで演奏間違えまくりだったのか〜!」と暴露されてしーちゃんはタジタジです。

「今自分は人生の折り返し地点にいると思います。
残りの人生、みんなに楽しんでもらえるように生きていきたいと思います。」

「今の自分があるのはaccessのおかげです。ここでaccessの曲を歌います」と「SOUL DYNAMITE」。
accessの曲を聴いて思ったのは、この曲が持つ熱量はほかの曲とは全然違うなあと。
わたしはaccessがいちばん大好きなんだなあと再認識しました。

ラストの「HALLELUJAH!」ではヒロがお立ち台の上でジャンプしながら歌っていました。
それでも全くぶれずに歌いこなせるヒロはすごいです。


サポメンが引っこみ、ステージにはヒロ一人が残ります。
そして感謝の気持ちを込めてとマイクレスでI&Iの一節を歌いました。

どこにいても君だけは笑顔でいられるように
いつの日もそう願ってる
それを忘れないで信じて


ライブ後はハイタッチ会。

しかし開始までやけに時間がかかるなあとざわざわ。
その時友達から「大ちゃんが来てたよ〜」と報告が。
マジですか〜!!!
どうやらハイタッチ会の前に大ちゃんがヒロにお花を渡していた様子。
ああああ、どうりでMCがやけに早口だなあとか、正宗のセリフを言うとき妙に照れながら言ってるなあと。
ハイタッチ会の開始が遅れてるのも納得です。
ちなみにこのツイ通知が来た瞬間に会場のあちこちから一斉に悲鳴があがりましたw

ハイタッチ会の場所に近づくと、ゲムヒロTシャツ(赤と青の縞Tシャツ)を着たヒロが!
「オッケイ、ありがとう(^-^)」マンになってたけど(笑)
わたしは「絶版王子!」と言ってみたものの、後が続かず、「か、カッコイイ・・・」となりました。
相変わらずヒロを目の前にすると何も言えない自分が情けないです(^^;


1年ぶりのヒロソロ、とても楽しかった!

ライブの最後にマイクレスで歌ってくれたんだけど、それまで本編であれだけ動き回って力強い歌声を披露していたのに、最後にあんな力が残っているなんて・・ヒロ成長したしすごいなぁとあらためて思いました。
それに貴重な生声の歌が聴けてすごく嬉しかった!

できることならもっとたくさん行きたかったけど、地方公演は都合がつかず断念( ;∀;)
来年は東京で3回くらいライブやってください(笑)
音楽・ライブ > access : 2017.09.10 Sunday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド 第45話=最終回

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ついに、ついにエグゼイドが最終回・・。
遅れること12月の終わりから毎週朝早起きしてリアルタイムで見ていました。
今こそ時は極まれりですね。

テレ朝サイトの「ストーリー」より。
 パラド(甲斐翔真)が消滅し、永夢(飯島寛騎)の変身能力が失われたことで「クロノスを攻略する術はない」と勝ち誇る正宗(貴水博之)。クロノスに変身し、ブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザーターボを圧倒する。

 怒りを爆発させた永夢はクロノスに素手で立ち向かうが、軽くあしらわれるだけ。ついにクロノスの最後の一撃が永夢を襲う…、とその時、永夢の目が赤く輝きエグゼイドレベル2に変身する。エグゼイドの登場に飛彩(瀬戸利樹)らもレベル2に変身。パラドによってウイルスを抑制されたクロノスを“チーム医療”で圧倒する。そして、最後はエグゼイドがライダーキックでクロノスを撃破。負けを認めた正宗は自らの手で消え去っていく。

 正宗の消滅とともに「仮面ライダークロニクル」もゲームオーバー。すべてのゲーム病患者は完治した。しかし、永夢らには消滅しデータとなってしまった人々を蘇らせるという仕事が残っている。永夢と飛彩、貴利矢(小野塚勇人)はCRドクターとして、大我(松本享恭)はゲーム病専門の医師として新たな道を歩み始める。

 そして、黎斗(岩永徹也)によってポッピーピポパポ(松田るか)が復活。さらにパラドも、永夢が再びパラドに感染していたことで復活する。永夢の身体から分離したパラドと手を握り合う永夢。そして、CRには今日も救急通報の電話が鳴り響き、永夢のドクターとしての新たな日々が始まるのだった。
オープニングもなく、いきなり正宗のシーンから!
やけに細長い人差し指を振る仕草がイラッとする気持ちにさせます。
仮面ライダーたちはバグだと言い放ち、バグは削除するとクロノスに変身します。
ラストなのでしっかりと変身シーンが流れました。

黎斗が「お前のようなクズ」と正宗に言い放っていたのはギャグかな?と思いつつヽ(゚∀゚)ノ

正宗「ドレミファビートもパーフェクトノックアウトも無意味に散った。商品価値のない命だった」

その言葉にキレた永夢の覚醒により形勢逆転。
パラドの捨身によりゲムデウスワクチンで弱らされたクロノスはレベル2のライダー達に敗北します。
正宗はもはやゲムデウスの一部だったということなのかな。

「最後の審判を下すのはこの私だ。自分達こそ命の救世主だと自惚れ消滅者の運命を壊した、命の冒涜者だ!」
仮面ライダークロニクルのマスターがシャットを胸に刺し、ガシャットもろとも消滅します。

「最後の審判は下された」

これで人々のゲーム病は治ったけれど、消滅した人のデータは復元することができないことに。
なんとも後味の悪い結末です。
黎斗は手で目を覆う仕草をしていました。
正宗さんは最後まで悪の道(自分の正義)を貫き通しました。

衛生省の記者会見。
ゲーム病で消滅した人々は今はなくなったように見えるけど、5年後、10年後には医療の進歩で治るようになっているかもしれない。
なんという素晴らしい落としどころでしょう!

さらに永夢が消滅した人々の名前を読み上げます。
その中には貴利矢、黎斗ママ、そして正宗さんに黎斗の名前まで。
永夢はどんな非道な人間であれ檀一家も救いたいと思ってくれているのだなと思うと泣けてきます(´;ω;`)

ニコちゃんはプロゲーマーとして稼いだお金の全てを幻夢コーポレーションの再生のためにつぎ込みました。
「つぶれてほしくない、好きな会社があるんだ」
正宗さんはニコちゃんに対してあんなひどいことをしたにも関わらず、それでも正宗さんが命をかけて作ってきた会社を守ってくれるなんて。゚(゚´Д`゚)゚。
正宗さん推しとしてはこれほど嬉しいことはないです。
幻夢の社長はニコちゃんと親交があった作さんになりました。

永夢がCRに戻るとポッピーの声が。
ポッピーはウイルスのかけらを手にした黎斗の中で培養され、復活したのです。
ということは、パラドも!?
「宝生永夢ゥ!なぜエグゼイドに変身できたのかぁ〜!?」と例の名セリフが飛び出します。
すると永夢の体からパラドが現れます。
驚く永夢とパラド。永夢が夢じゃないかと頬をたたく姿がカワイイ。
CRにいつものメンツ(+パラド)が戻ってきました。

さらに、黎斗が「新しいゲームが完成したぞ!」と手にしたガシャットはなんと・・・「仮面ライダービルド」!!!
44話で黎斗がビルドに遭遇したのはちゃんと意味があったんだなあと。
展開のうまさに最後まで唸りっぱなしでした(^o^)

***

正宗さんが消滅して泣いちゃうかな?と思ったけど、最後まで自分の道を貫き通した美しい散り様には唖然とするだけでした。
こんなカッコイイラスボスはなかなかいないんじゃないかなあ。
演じるHIROに合わせてそういうふうにしてくれたところはあるのかもしれないけど。

しかし正宗さんの謎は最後まで謎のまま、我々の想像に委ねられることに(^^;
(16年前から歳とってない、ガシャット芸、オッドアイなど)
黎斗に「16年前から才能を利用していた」と言っていたので、櫻子さんが死ぬ前(亡くなったのは6年前)から野望は持っていたのかなと。
人の命を商品としてその利用価値でしか見ていなくて。
最後までひとつも温もりを感じることができなかったです。
(ひょっとして?と想像できる描写はあったものの)

頭がキレて常に合理的で、経営者としての手腕はほんとうにすごいなあととても感心したけれど。
手段を選ばない非情ぶりがとても恐ろしいし、見ていてとても胸くそが悪かったです(褒め言葉)

笑顔で非道な行いを次々と行うサイコパスぶりが悪役としては最高でした。
(こんなことを書くと怒られるかもしれないけど、成宮くんがよくやるようなタイプの悪役だなあと)

残念ながら正宗さんの夢は幻に終わってしまたけど。
いつかまた正宗さんに逢えるといいなぁ。

いや、中野サンプラザのファイナルイベントで逢いますけども!(笑)
(15日なんとか3公演とも行けることになりました)

永夢、黎斗、浅井さんとのお写真が!
黎斗との親子ショット超嬉しい(≧▽≦)
仮面ライダー : 2017.08.29 Tuesday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド 第44話

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前置きなしで、テレ朝サイトの「ストーリー」より。
 ゲーム病の患者が次々とゲームウイルスへと変貌し、人々を襲い始めた。襲われた人たちもゲームウイルスとなり街はパニックに。が、下手にバグスターウイルスを切除しようとすると人々の命も失われてしまう。手を出せないエグゼイドらは追いつめられる。

 そんな中、ポッピーピポパポ(松田るか)は自らの身体にドクターマイティXXガシャットを挿しワクチンに。ポッピーの身体はデータ化、美しい欠片となって降り注ぐと人々は元の身体へと戻っていく。

 人々を救うために犠牲となったポッピーに涙する永夢(飯島寛騎)。エグゼイドレベル1に変身し、クロノスからゲムデウスウイルスを分離するための攻撃を開始する。そんなエグゼイドにブレイブらも協力、レベル1となり次々と攻撃を繰り返す。

 そして、最後はパラドクスがエグゼイドらのフィニッシュをサポート。変身を解除したパラド(甲斐翔真)は、自らを犠牲にドクターマイティXXガシャットでゲムデウスを消滅へと追い込む。「お前とゲームできて…最高に楽しかった」と消えていくパラド。これで永夢はエグゼイドに変身する能力を失ってしまった…。

「君たちの運命は、バッドエンドだ」
 ゲムデウスは消滅したが、エグゼイドも変身能力を失っている。正宗(貴水博之)は永夢らの前で高らかに勝利を宣言する…!
ポッピーが患者を救うため、パラドがゲムデウスを倒すため、それぞれ消滅してしましました。゚(゚´Д`゚)゚。

ポッピーはゲムデウスのワクチンとなって散りばり、黎斗の元にも降り注ぎます。
「ゲームマスターの許可なく勝手に消えることは認めない」
その表情はとても哀しそうです。

あの黎斗がこんな表情をするなんて。
だけど元はお母さんを亡くしたくなかったからポッピーを生み出したんだよね。
そんな黎斗がまたお母さんを(´;ω;`)
このときの黎斗が美しくて素敵です。

そしてパラドは超ゲムデウスを傷つきながらも体を張ってとめます。
正宗から分離したゲムデウスはドクターマイティガシャットを挿したパラドとともに消滅してしまいます。

パラド「これで少しは償えたか…短い間だったけどお前とゲームできて最高に楽しかったぜ」

最高の笑顔で散っていくパラド。またまた涙が(´;ω;`)


しかしそんな余韻をぶち壊してくれるのが檀正宗。
最高にむかつく演出が好きだし、正宗さんは最高の悪役だよ\(^o^)/


正宗さんが超ゲムデウスに変身する前に、語りました。

幻夢コーポレーションを世界一のゲーム会社にする
そんな絵空事のような、幻にも等しい夢を実現するために
私は人生のすべてを捧げた。
幻夢コーポレーションは私が命を削って築き上げた
私の全てだ!

33話から一貫して目的は「幻夢コーポレーションを世界一の会社にすること」と言っていて。
極めてシンプルなことなのに、それを達成するための手段が尋常じゃないのが恐ろしいところです。
人生のすべてを捧げたと言っていたけど、そのために犠牲にしたもものの重さは計り知れないでしょう。
目の前にいる黎斗だってその犠牲者の一人だと思います。
でも自分の会社にしか興味がないというところが狂ってて良いですヽ(*゚∀゚*)ノ

そうして禍々しい超ゲムデウスに変身するときもまたしても左右の目の色が違うのが気になりました。
今度は右目が緑、左目が白でした。
わざわざ色を変えてるのはどういう意味なんでしょう???


次回でいよいよ最終回。
正宗さんがラスボスとなり、最終回まで生き残るとは・・!!
初登場の刑務所のシーンでこいつは間違いなく悪役だと思ったけど、想像をはるかに超えたサイコクズ野郎でした(笑)

先日放送された「あるある晩餐会」で流れたメイキングはまさかの最終回だったとは!
どうやってあそこから形勢逆転するのか気になります。

HIROが出るからと見はじめたけど、ここまでドハマリするとは(^^;
それだけ魅力的な作品にHIROがラスボスとして名を残すのは大変名誉なことです。

正宗さんは一体どうなっちゃうんでしょう?

↑リツイ&ファボ数が現時点で過去最高数!

仮面ライダー : 2017.08.21 Monday : comments (0) : trackbacks (0)

映画 仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング

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昨日、エグゼイドの夏映画を見てきました。
最近東映作品は大泉で見るのがマイブームです(^o^)(相棒も含めて)
大泉は家からアクセスがいいのもあるけど(駅からは遠いけど(^^;)、映画館の隣で撮影されてると思うと、それだけでテンションが上がります。

大人気のグッズですが、いくつか在庫ありました。
わたしはシールを買いました。

エグゼイドの前にキュウレンジャー。
テレビ放送は正直キュウタマダンスしか見たことがなかったので、こんな感じなんだ〜と。
司令官のショウロンポウさんは見た目だけでてっきりおじいちゃんだと思っていたら、フツーにイケメンだった!w

そしていよいよエグゼイド。

時間の関係で話が深く掘り下げられないままかなりハイスピードで進んだのでそこはちょっと物足りなかったけど(^^;
でもそれぞれのキャラクター全員にしっかりと見せ場があり、とても楽しめました。

ゲストの堂珍さんはかなりカッコイイ役です。
歌手だけあって、とてもイイ声です(*^^*)

そして知ってたけど、正宗さんは全く出てこず。
幻夢コーポレーションの社長は作さんになっていました。
正宗さんは今後一体どうなっちゃうんでしょ?



ここからは映画のネタバレを含みます。



運動会のシーン。
「オレに切れないものはない」「バーン!」とキメ台詞の無駄遣いwww
大我が「バーン!」とやるたびに腹筋が崩壊しました。

今回黎斗がキレイな黎斗で、なんだかすごくカッコイイ!
そして囮で白衣を着ているパラドもカッコイイ!
永夢も貴利矢もカッコイイし、カッコイ祭りです!ヽ(*゚∀゚*)ノ

ゲムデウスXとの戦い。
黎斗とパラドが消えたときは死んでしまったのかと思いました。
しかし、しばらくするとゲムデウスから吐き出されて出てきました。
このあたり、テレビ本編の44話に詳細が出てくるのかな?
正宗ゲムデウスもこんな風に攻略するのかな?と想像しながら見ました。

マキナビジョンの社長がバグスターだったということだけど、正宗さんはそこ気づかなかったのかなあ?

仮面ライダーが出てきたときにあたりにエナジーアイテムが配置されていて、それを見てますます正宗さんいないんだと実感しました( ;∀;)

ラスト、ビルドが出てくるんだけどまさかの敵として登場しました。
ビルドがエグゼイド成分を取っていったんだけど、これが後の役に立つ感じなのかしら?


テレビ版とリンクしているとのことなので、今後(あと2話しかないけど)どう映画と繋がるのか、見たいと思います(`・ω・´)
仮面ライダー : 2017.08.18 Friday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイドサントラ&挿入歌

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仮面ライダーエグゼイドのTVサントラ集と挿入歌集のCDがリリースされたとのこと。
予約していたガシャット付きサントラ集を購入しました(^o^)


クロノスさんと。

まずは付属のガシャットをバグルドライバーIIに入れて遊んでみます。



バグルドライバーIIに付属しているガシャットと動きはほぼ同じで、クロノスへの変身音の後に「Wish in the dark」と「PEOPLE GAME」が流れます。

ガシャットの箱に「BD」(バグルドライバー)マークが描かれているのがにくいです(≧▽≦)
ポッピーもクロノスもバグルドライバーIIで変身しますし。
夫婦ベルト&ガシャットですね♪

サントラのほうはまだ全部聞けていませんが、聴くとエグゼイドの世界に連れて行かれます。
特にクロノス関係の曲は聞いていてテンションが上がります(^o^)

サントラ集に「Wish in the dark」が収録されていますが、「JUSTICE」と併せてmoraで配信版を買いました。

2曲ともかっこよすぎて、テンション爆上がりです!!!
新曲を聞いてこんなにワクワクするのは久しぶりじゃないかなあ。
ずっとエンドレスで聞きまくっていますヽ(゚∀゚)ノ

「Wish in the dark」はBPM180のハイテンションな曲。
黎斗をイメージした応援歌です。
しーちゃん(清水武仁)のギターがすごくカッコイイ!

「JUSTICE」は正宗をイメージした曲です。
「Wish〜」のような派手さはないものの、メロディが秀逸で個人的にはこちらのほうが耳に残ります。
「JUSTICE 正しさの悲しみ」という歌詞が私的引っ掛かりポイントです。


貴水博之名義では約6年ぶり(「Eternal Sky」以来)の新曲になるんだけど、久しぶりの曲がこんなにかっこよくてしかもたくさんの人に聞いてもらえて褒めてもらえるなんて。
仮面ライダーのタイアップってすごいなあと。
檀正宗の演技も好評だったけど、本業の歌が好評なのはそれ以上に最高に嬉しいです(^o^)
わたしは元々HIROの歌声に惚れてファンをやってるわけだし。

ここまで褒めてもらえるのは、これまでのHIROのたゆまぬ努力の成果だと思います。
これまでの色々を思い出したり、今回の周りのリアクションなどを見ているとなんだか涙が( ;∀;)(嬉し涙)


エグゼイドで貴水博之のお歌が気になった方には是非、9月13日にリリースされるaccessのベスト盤を聞いてほしいです!!!!!(宣伝)
仮面ライダー : 2017.08.16 Wednesday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド 第43話

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10月15日のエグゼイドファイナルイベント、とりあえず超協力プレイで1回目とスペシャルバージョンのチケットを確保しました(^o^)
生正宗さんに逢える〜!!!
今からとても楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

エグゼイド43話。テレ朝サイトの「ストーリー」より。
 クロノスがゲムデウスを取り込んだことで人々のゲーム病が再発。正宗(貴水博之)はゲムデウスクロノスに変身。エグゼイド、ブレイブ、スナイプを圧倒すると、真のラスボスに挑戦する資格があるのはニコ(黒崎レイナ)のみ、とニコをゲームエリアへと連れ去ってしまう。

 ラスボスと戦うゲームエリアに行けるのは、挑戦権を持つニコのみ。しかし、5年前からバグスターウイルスに苦しめられてきた大我(松本享恭)は、ライダークロニクルガシャットを手にゲームエリアへ。ニコに代わってクロノスに変身してゲムデウスクロノスに立ち向かう。

 ゲムデウスクロノスに圧倒され、大我は変身を解除。ここまでか、と思ったその時、黎斗(岩永徹也)が開発したチートコードを使い、永夢(飯島寛騎)と飛彩(瀬戸利樹)がゲームエリアに現れた。

 永夢、飛彩、大我はエグゼイド、ブレイブ、スナイプに変身。チーム医療の力で、ついにゲムデウスクロノスを倒す。しかし、ゲムデウスクロノスは「真のラスボスとは一度倒され、最強の進化を遂げる」と雄叫びを上げると、貴利矢(小野塚勇人)らゲーム病患者が次々とバグスターウイルスへと変貌していく。
 運命のパンデミック…!「仮面ライダークロニクル」に終わりはないのか!?
正宗さん(人間態)の出番が少ししかなかったよぉ( ;∀;)(笑)

しかし今回は何と言っても大我がクロノスに変身したところでしょう!
ニコを守るために命をかける大我、とてもかっこよかったです。

さらに永夢、飛彩、大我のチーム医療でゲムデウスクロノスを撃破。

ちなみに最初のバトルでグラファイトの必殺技「紅蓮爆龍剣」をゲムデウスクロノスが使っていました。
正宗ボイスで「紅蓮爆龍剣」て言うのがなんか良かったです。

ラストはゲムデウスクロノスが超ゲムデウスに進化したんだけど、姿がおぞましくてひぃ〜!となりました((((;゚Д゚))))
しかも市民たちがバグスター化するとは。
正宗さん本当に恐ろしいことをしますね・・!!
バグスター化してしゃべり方がますますいやらしくてとてもイライラするし(←褒めてます)。
サイコな笑顔で変身するところはほんとたまらないですね(*´Д`)
仮面ライダー : 2017.08.14 Monday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド 第42話

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テレ朝夏祭りのエグゼイドトークショー、色々迷ったけど結局最終日も行ってきました!
飛彩、大我、ニコの3人だったんだけど。
男子は超カッコイイ&ニコちゃんは顔小さくてカワイイ〜!!!

特に飛彩役の瀬戸くんはですね、才能があふれているなと思いました。
素の瀬戸くんはHIRO(正宗さんの中の人)並みに面白いキャラです。
まさにHIRO2世!

前回の分も全く書けてないけど(^^;
そのあたりはいづれまた。


エグゼイド42話。テレ朝サイトの「ストーリー」より。
 ラスボス、ゲムデウスの出現により、ゲーム病感染者が拡大。病院は大量の患者であふれパニックとなった。原因は、正宗(貴水博之)がゲムデウス自らウイルスをまき散らすようにプログラムを書き直したから。ゲムデウスを倒せば、すべての患者を救える。永夢(飯島寛騎)とパラド(甲斐翔真)はライダーに変身しゲムデウスに立ち向かうが、苦戦をしいられる。

 一方、貴利矢(小野塚勇人)は黎斗(岩永徹也)をゲムデウスウイルスに感染させ、レーザーターボに変身。戦いを仕掛ける。黎斗もゲンムに変身し受けて立つが、貴利矢の狙いは自分たちバグスターの体を使い、ゲムデウスウイルスの抗体を作ることだった。

 そして、ついに黎斗はゲムデウスに対抗する新たなガシャットの開発に成功。貴利矢によってそのガシャットを手に入れたエグゼイドはゲムデウスを追いつめる。

 これでゲムデウスを攻略、患者の命も救われる。と思った瞬間、現れたクロノスがゲムデウスにトドメを刺し、ゲムデウスのデータを収集、自らの体に取り込んでしまう。そして、正宗はクロノスとゲムデウスの力を手に入れたバグスターへと変貌。真のラスボスを宣言し去っていく。

 バグスターとなった正宗は脅威だが、ゲムデウスは倒され、すべてのゲーム病患者は完治した。そして、活躍を認められた貴利矢は正式にCRのメンバーとして迎え入れられる。
今回の放送で、正宗さんが死んじゃったよ〜!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

正宗さんが「死んだ」という事実をあまり印象付けることなく、バグスターという存在になっただけに見えるのがここの恐ろしいところです。

元々正宗さんは人の命に対して「データ化して管理すれば問題ない」という思想を持っていて。
だから自分の命にも執着がないのだと思います。

自分の野望のために簡単に命を捨てることは、正宗さんにとっては大したことではないかもしれない。
しかしよくよく考えると、これはとても恐ろしいことだと思います。
これまで野望を達成するためにあらゆる非情な手段を使ってきたけど、目的に対する執念が尋常じゃなさすぎです。

檀正宗は本当に恐ろしすぎる男です。

そんな正宗さんがエグゼイドの「ラスボス」になることを明言しました。
HIROがここまで来るとは、感慨深いものがあります。
敵キャラなので、いつかは倒される運命だとは思っていたけど。
しかし人間のままなら死なないエンディングもあったと思うけど、バグスター化してしまったとなると、生きては終われないかもしれない…。
人間として死んだだけでもショックすぎたわたしは最終話は普通でいられる自信がありません(;´Д`)(笑)


しかし檀一家については、このまま謎のまま終えるのかなあ?
地上波の子ども向け番組だから、勧善懲悪的なところしか描かれないのかしら(^^;


ツイッターでは親子喧嘩(親子漫才?)が繰り広がられていて、仲良しですねヽ(・∀・)ノ
仮面ライダー : 2017.08.07 Monday : comments (0) : trackbacks (0)

ベストマッチ!?

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今日、9月から始まる「仮面ライダービルド」の制作発表があるとのこと。
なんとなーく、ビデオパスで見てみました。

最初にビルドのプロモーション映像が流れました。



ん、「パンドラボックス」!?Σ(・ω・ノ)ノ
とても聞き覚えのあるワードが。


…それは数日前のこと。

小室さんと大ちゃんの新ユニットが発表されました。
ユニット名は「PANDORA」。


元々小室さんと大ちゃんの子弟推しのわたしとしては、この発表にすごーーく心が躍りました(*´∀`*)
一体どんな活動をするんだろう?と思っていた矢先。
所属レコード会社がavexだし、これはもしかしてもしかして!?
(仮面ライダーの音楽はavex)


すると、会見の間に新たな情報が!


あああああああああ、やはりかあああああああ!!!!!

HIRO(檀正宗)に続き、今度は大ちゃんが仮面ライダーに!?
(大ちゃんは変身しないと思うけどw)

これ絶対東映の中にアククラ(accessファン)いるでしょう!?
アククラは2期連続で仮面ライダーを見ることになるのか〜ヽ(゚∀゚)ノ


ちなみにビルドの脚本家は武藤将吾!
わたしが激ハマリした「怪盗山猫」の脚本の人です。
これはエグゼイドの高橋さんに続き、多分面白いんじゃないかと期待が高まります。
(高橋さんが脚本書いていた「金田一少年の事件簿N」、武藤さんが担当していた「怪盗山猫」ともに成宮くんがサイコパス悪役で最高だったのよね〜)

さて、ビルドはどんな感じになるのかなあ!?
でもエグゼイド終わるのはやっぱり寂しいな/(^o^)\
仮面ライダー : 2017.08.02 Wednesday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド 41話

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41話を見た後、六本木ヒルズに向かい、またまたテレ朝夏祭りに参加してきました。
パラドぉ〜かわいいよぉ〜パラドぉ〜(*´ω`*)
(キモイわたしは絶版になりそうです)

詳しいレポはまた後日書きたいと思います。

テレ朝サイトの「ストーリー」より
 正宗(貴水博之)によって「仮面ライダークロニクル」がリセットされ、ハイパームテキガシャット完成前まで時間が巻き戻ってしまった。ムテキの力を失った永夢(飯島寛騎)とパラド(甲斐翔真)は、ゲムデウスウイルスの力を持つグラファイト(町井祥真)に一緒にクロノスと戦ってほしいと交渉するが、拒否されてしまう。

 黎斗(岩永徹也)が永夢のイメージをもとにハイパームテキガシャットを新たに生み出そうとする一方、飛彩(瀬戸利樹)と大我(松本享恭)、ニコ(黒崎レイナ)は打倒グラファイトに立ち上がる。

 飛彩、大我、そしてグラファイトはそれぞれ変身、激しくぶつかり合い、ついにブレイブ、スナイプがグラファイトを倒す。あとはとどめを刺すだけ、と思ったその時、クロノスが現れ、「クロニクル」を終わらせまいとグラファイトを守ろうとする。
 しかし、純粋に戦うことに喜びを感じていたグラファイトは逆にクロノスを攻撃。自らの負けを潔く認め、ついには消え去っていく。

 すべてのガシャットロフィーを手に入れた飛彩らはラスボス、ゲムデウスを呼び出そうとするが、クロノスがゲームリセットを。しかし、黎斗が再び開発に成功したハイパームテキガシャットで変身したエグゼイドムテキゲーマーが登場、セーブ機能を駆使してクロノスのリセットを阻止する。

 そして、永夢らの目の前に、ついにラスボス、ゲムデウスが不気味な姿を現した!!
グラファイトがついに倒されてしまいました。
潔い最期で良かったです。

しかーし!

それを邪魔しようとするクロノス=正宗。
商談に失敗して超ゴキゲン斜めということもあり。
今回もいやらしさ全開です。
ついには変顔レベルの顔芸まで!w
個人的には机を殴りつけるところが好きです。

そしてついにラスボスゲムデウスが!
テレビでは放送されなかったロングバージョンの予告がYouTubeに上がっています。

正宗さん大絶叫&体が金色に!?
まさかハイパームテキ化\(^o^)/!?(なわけないw)



なんだかエグゼイドは45話で終わってしまうらしいけど、このペースだと檀一家(正宗)の謎は回収されずに終わりそうな予感が(^^;

医者として人の命を救い患者を笑顔にしたいと思う永夢と、人の命も人の心も弄ぶ正宗。
永夢と同じ力を持つ対のキャラとして正宗が描かれています。

個人的な勝手な妄想を書くと・・・

本来は正宗は人をゲームで笑顔にするために幻夢コーポレーションを作った。
しかし経営に行き詰ってしまい、バグスターウイルスに感染した正宗が経営者として覚醒し、今の正宗になった。
(劇場版は)利益を追求するあまりに大切なことを見失った幻夢コーポレーションはゲームクリエイターの小星作を新社長にし、人を楽しませるゲーム作りという原点に立ち返った。

実際はどうなのかとっても気になります。


わー、なんすかこのお写真たちは!!!!!
HIROが、若者に溶け込んでる〜\(^o^)/(笑)

ていうか、黎斗と肩組んでるじゃないですか!!!
親子_:(´ཀ`」 ∠):_ …尊い。
仮面ライダー : 2017.07.31 Monday : comments (0) : trackbacks (0)

7/19 エグゼイドトークショー@テレ朝夏祭り

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7月19日、六本木ヒルズで行われているテレ朝夏祭りに行ってきました。
お目当てはパラド&黎斗のトークショーです。
わたしにとってはいちばん見たい二人だったので、朝から行ってきました。

夏休み前の平日ということもあり、サマパスなしで2列目をゲット。
前の人の背が低かったので、とってもよく見えました(^o^)

ちなみに整理券を取るために並ぶ場所も、入場のために並ぶ場所も、ショーが開催されるエリアも、すべて日陰でした(^o^)

一部はキュウレンジャーのヒーローショー。

そしていよいよ二部のキャストのトークショーが!

司会の人が現れ、パラド役の甲斐翔真さん&檀黎斗役の岩永徹也さんを呼び込みます。
二人とも役の衣装で登場しました。

きゃあああああああああああホンモノだああああああ!!!!!!

パラドはテレビで見るより超かわいいーーーーーーー!!!!!
ああ、パラドかわいいよ、パラドぉ!!!!(*´Д`)←キモい

黎斗は、パパゆずり(?)の足の細さでした。

トークの順序は覚えてないので、思い出した順に。

二人の変身ポーズ。
変身の掛け声を拾うためのマイクスタンドが運ばれ。
パラドが最初のポーズを決めたところで、マイクの向きが合わなかったらしくわざわざ変えて「マックス大変身」と言ってました。
その様子がすごくカワイイ〜。

映画のシーン紹介。
黎斗とパラドの二人が廃墟にいるシーンがビジョンに映し出されます。
黎斗「このシーンが流れるのはほんの一瞬しかない」
このシーンについて語って欲しいという感じでしたが、言えることは何もないと話が膨らまずに終わりました。

映画の撮影エピソード
パラド「みんなでじゃんけんして負けた人がアイスを買いに行くことになり、自分が負けてみんなの分のアイスを買ってきた」

本編のエピソード。

パラド:(イベントは39話放送後)
水中のシーンは、ダイビング用のプールに入って撮影した。
酸素ボンベをつけて深いところにもぐり、ボンベを外して撮影をした。
黎斗「この撮影のためにダイビングのライセンスを取ったんだよね。」
パラド「???…取ってないよ!wもっともらしい嘘つくのやめてください」
(エグゼイドに倒されてしまったけど)来週の放送もぜひ見てください。

黎斗:
黎斗の本業は薬剤師という話があり。
38話で研究しているシーンがあり、久しぶり(学生の頃以来?)にゴム手袋をはめた。
本当の研究をしているときのように、合間合間に手袋を付け替えていた。
岩永さんなりのこだわりのシーンだそうです。

お客さんに言ってもらいたいセリフを募集して本人たちが言ってくれるコーナー。
パラド「バグスターだって命だ!」というセリフが感情がこもっていてすごく良かったです。

本編のシーン再現コーナー。
どのシーンを再現するか二人で話あうとき、パラドと黎斗が後ろを向いて肩を組み、顔を近づけあってこそこそと相談する様子が仲良し感があってそれだけでもすごくほほえましい。
二人がステージのギリギリ後方まで下がり、再現シーンスタート。
二人で並んで前方に歩いてきてそれで終わり。
「皆さん、何のシーンかわかりましたか?」と言われたけど誰も分からず。
「17話でバガモンを倒しに二人で並んで歩いてきたシーン」だそうです。

続いて黎斗が土管から復活するシーンの再現。
パラドが黎斗を殴るフリをして、黎斗が消滅。
するとパラドがしゃがんで土管になり、後ろから黎斗が「ヴェーハッハッハッハッ」と言いながらにょきにょき現れました。


その他
ライダーの中では岩永さんが一番の年長者。
役者のなかでは、華丸さん?
(正宗パパは・・?CRじゃないから??)

パラドは幼く見えるけど実は背がかなり高い。
実際に会った人からいつも「でかっ!」と言われるらしい。



ここでいったん二人は袖にはけ、キュウレンジャーの主題歌を歌う方が登場して歌いました。

続いてキュウタマダンスの歌も歌ってくれるとのこと。
司会者の方がサザエさんのエンディングのように黎斗とパラドを駆け足で誘導します。
このときの二人がカワイイ〜。

歌の間、二人はしばらくダンスをしたと思うと、お客さんのいるアリーナに降りてきました。
そして、みんなとハイタッチ!
わたくしもその恩恵にあずかることができましたっ!
大感激(≧▽≦)!!!!!

パラドと黎斗とハイタッチとか、わたしももうゲーム病ですね。


当然なんだけど、黎斗役の岩永さんは普段は「君は水晶のようだ」みたいなおとなしい感じで、スイッチが入ると「神」モードになるんですね(^ω^)

テレ朝夏祭りに行くのはこの日だけの予定だったけど、とても心が躍ったし、他の日も行っちゃおうかな〜。
ヒルズは定期で行けちゃうし( ̄▽ ̄)
仮面ライダー : 2017.07.29 Saturday : comments (0) : trackbacks (0)

エグゼイド 第40話

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先日、六本木ヒルズで行われているテレ朝夏祭りで、生パラド&生黎斗見てきました。
パラドがですね、超かわいくて!!!!!(*´ω`*)
ますますパラドが好きになりました(笑)

そのレポはまた後日アップしたいと思います。
では昨日のエグゼイド。

テレ朝サイトの「ストーリー」より
 永夢(飯島寛騎)によってパラド(甲斐翔真)が消滅。これで永夢の変身能力は失われた、と思いきや、永夢はパラドを身体に取り込み、その命を救っていた。すべてはパラドに死の恐怖を思い知らせるため。復活したパラドは改めて恐怖を噛みしめ混乱する。

 そんなパラドにポッピーピポパポ(松田るか)が「命を奪われる側の気持ちがわかるはず」と説得する。人類と敵対してきたパラドだったが、実は永夢と同じ人間でありたかっただけ。すべてを見抜かれたパラドに永夢に対抗する力は残されていなかった…。

 再び永夢の前に現れたパラドは、涙を流しながら人類の命を奪ってきた過去を謝罪。永夢は、そんなパラドも自分に感染したゲームウイルス、だからともに罪を背負って償っていくと思いを伝える。ただし、これからは命を救うために共に戦ってくれ、と。

 ニコ(黒崎レイナ)の身体がゲーム病で弱っていく中、永夢とパラドは正宗(貴水博之)に戦いを挑む!
「ニコの運命は俺が変える!」
 永夢とパラドは同時変身。エグゼイドムテキゲーマー、パラドクスレベル99はみごとな連携攻撃でクロノスを追いつめていく。

 そして、ついにクロノスを撃破。正宗は変身を解除、「仮面ライダークロニクル」ガシャットも破壊された。が、正宗の目が異様な光を帯びると、突然「リセット」の声が。なぜかハイパームテキガシャットが消え、「ライダークロニクル」ガシャットは復元していた…。
まずは何と言っても永夢とパラド!!!
パラドが号泣して永夢に謝り、水中で溺れるパラドを永夢が助けに来るという演出には涙なしでは見れませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。
「心が躍る」とよく言っていたのは、人間の心を持ちたかったからという話にも涙。

死の恐怖に「心が躍らない」と悲しそうに言うパラドにもキュンときました。
でもその後の永夢との共闘ではものすごく楽しそうに「心が躍るなぁ!」と言っていたのが良かったです。

前に永夢が自分がゲーム病だと知らされて消滅しそうになったときはパラドが永夢の中に入って救い。
今度は永夢が自らパラドを取り込んで救ったというのも良かったです。

パラドの罪は永夢が一緒に背負ってくれる…なんて心強くて優しいんでしょう!


パラド推しとしてはこれだけでも見どころが満載なのに、大本命様=正宗さんも見どころが満載でした!

そういえばパラドは人の心を持ちたいバグスターなのに対して、正宗は人間なのに冷酷非道とは(^^;


冒頭から日傘をさしてプロ級の歌唱力をいかした鼻歌を披露します。
「キミたちから決闘を申し込んでくるなんて〜」と超ゴキゲンです。

後半は団結した永夢&パラドとの対決。

エナジーアイテムを使おうとしたその時、パラドのパーフェクトパズルの力でエナジーアイテムを横取りされます。
混乱のアイテムを投げられ、ピヨるクロノスがちょっとかわいいヽ(゚∀゚)ノ

クロニクルのマスターガシャットを破壊され、ボロボロになった正宗さんが今週もエロいです。

さらにガシャットを破壊された悔しい気持ちが爆発し、正宗さんに異変が・・・!?
右目がオレンジ、左目がグリーンに光り、オレンジとグリーンのオーラを放つと正宗さんの遺伝子が書き換わる演出が。
(永夢がマイティブラザーズXXのガシャットを作ったときとほぼ同じ)

オッドアイとは、永夢のように正宗さんも二重人格ということなんだろうか?
確かに表の優しい顔、裏の冷酷な顔と二つの顔を持っているようだけど。(ほとんど冷酷な面しか登場していないけど)
それはバグスター由来なんだろうか?

そしてリセットの能力は、バグワイザーIIに備わっている隠し能力的なものなのかと思ったけど、正宗の力で偶然発生した事象だったようです。
正宗さんも何が起きたのかよく分かっていない様子で。
そのきょとんとした表情が完全に素のHIROみたいな感じで、それがまたかっこよかったです(ノ´∀`*)

正宗さんに関しては16年前から見た目が変わっていなかったり、変身するときにガシャットが宙に舞ったりと、普通の人間ではないというのは薄々感じてはいたけど。
あらためて「何者?」と疑問に思いました。

もしかして正宗さんもかつての永夢のようにバグスターに人格を乗っ取られていたりするんだろうか?
もしそうだとすると、黎斗がいちばんの被害者でとてもかわいそうに思えます(^^;;;;;

ほんの短いシーンだけど、とてもインパクトが絶大でいろんな考えが浮かんできます。

仮面ライダー : 2017.07.24 Monday : comments (0) : trackbacks (0)
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